牛久市商工会 Q&A

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牛久市商工会 Q&A

牛久市商工会によせられるご質問とその回答集です。




A 商工会と商工会議所はどう違うのですか?
Q  [ 商工会議所 ]は、商工会議所法を根拠とし、原則として市区域にあります。地区内の特定商工業者の過半数が同意(会員要件なし)を設立要件とし、地域の総合経済団体として中小企業支援事業の他、原産地証明、商事紛争の仲裁等国際的業務を等を行っています。また、組織の意思決定においては、選挙で選任された議員による議員総会で決定され、議員選挙は会費1口当たり1票となっています。そのため、会員毎の加入口数に応じて会費額が違うのも特徴の一つです。
 一方、[ 商工会 ]は、商工会法を根拠とし、主として町村区域にあります。地区内の商工業者の2分の1以上が会員となることを設立要件とし、中小企業施策、特に小規模事業施策に重点を置いており、事業の中心は経営改善普及事業等を行っています。また、組織の意思決定においては、全ての会員に参加する権利がある総会で意思決定され、1会員1票の議決権を持ちます。そのため、会員の事業規模毎に会費は一律です。

 


 

A 簿記検定試験の申込をしたいのですが?
Q 茨城県の商工会では年に1度、3級のみ簿記検定試験を行なってはいますが、一般に簿記検定試験といわれているものは、「日商簿記検定試験」であると思われます。これは「日本商工会議所簿記検定試験」のことであり、商工会議所が行っている検定試験です。
商工会と商工会議所は名称もにていますが、管轄法の異なる別組織ですので、「日商簿記検定試験」の申込を受けることはできません。
※「日商簿記試験」最寄申込先 → 土浦商工会議所

 


 

A ハートフルクーポン券についてお聞きしたいのですが?
Q 永らくご愛顧いただいておりました牛久市商工会発行の『ハートフルクーポン券』では御座いますが、平成24年度より、その事業主体が”牛久市”に移行いたしました。
これに伴い、商工会は一販売所となりましたので、現在のハートフルクーポン券事業の詳細な内容は把握できていません。大変申し訳御座いませんが、事業主体となりました [ 牛久市観光協会 ] へお問合せください。

 


 

A 請負契約の内容変更の際に再度2万円の印紙が必要ですか?
Q  請負契約の内容変更の際には、旧請負契約書と新請負契約書を綴り、間に割り印を押し、一つの請負契約書として処理すれば印紙の追加はせずに済むようです。
 それができない場合、請負金額に変更(記載せず)はなく、工期の変更のみであれば200円の印紙で済むようです。(*金額記載の場合には再度2万円の印紙が必要との事)
 どちらにしても、詳細は委託主側との話し合いによる相互理解をもって進めてください。

 


 




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